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【日本企業の曖昧文化】権限を握ってスピーディに働く方法

日本って権限と責任がすごく曖昧ですよねぇ

 

コロナウィルスの拡散を防ぐため、ニューヨークでは外出制限が課されました。

 

この時の州知事の発言が↓です。

 

 

こうした決定、日本ではかなりゆっくりとしたスピードでしかできません。

 

何故なら、権限と責任が明確化されていないから

 

こうした中で決定をしたいとなると、根回しを頑張って、何回も会議を開いて合議するしかありません。

 

だから、スピーディな決断が出来ないのです。

 

これは働いている人は、皆実感のある事ではないでしょうか

 

こうした曖昧な文化の中、スピーディに進めるためにはどうすれば良いのか。

 

ポイントは、権限と責任を自分に集中させる事です。

 

自分が権限を持てば、即決即断してスピーディに仕事を進める事ができます。

 

権限は全て私にあります

権限は全て自分にあるように振舞いましょう

 

判断を上司に任せる必要はありません。

仕事を一番理解しているのは、担当者である自分です。

 

不用意に上司の判断を仰ぐのも問題です。

いまいちな判断が下されたら困ります。

 

どうせ何か問題が起こったとしても、対応するのは担当者です。

 

結局のところ、責任を取るのは自分なのです。

ならば、責任の取れない上司に権限があるはずはありません。

 

権限と責任は2つでワンセット

自分が責任者だと振舞いましょう。

 

問題無いと分かれば、上司も自然と権限を増やしてくれます

 

ホウレンソウでなく根回しを

ホウレンソウ、何それうまいの美味しいの?

 

上司に伝えても特に意味は無いので、ホウレンソウはやめましょう。

 

その代わりに重要になってくるのは、根回しです。

上司に対して根回しするのです。

 

重要な決定をする時、会社のルール上、上司の決済が必要になります。

 

そうした時から逆算して、上司に根回しをします。

 

NG例

どうやって進めましょうか?

と聞いてはいけません。

 

OK例

  • 自分としては、こうやりたいのですが、これで進めていいのですか?
  • A案とB案があるのですが、どちらが良いですか?

 

このように相談します。

 

あくまでも自分が主導権を握れる聞き方にします。

 

もし、上司が自分以外の案を持ち出した場合は、一度持ち帰りますと言って検討しましょう。

 

  1. 自分の案でやるか
  2. 上司の案でやるか
  3. 別の新しい案でやるか

 

これを決めた上で、再度上司に

自分としてはこれで行きたいが良いか?

と確認します。

 

あくまで、主導権を自分が握った上で進めるのがポイントです。

 

自分に権限を集中させる事で、スピーディに仕事を進めましょう!

 

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