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【現金不要】書き損じはがきを切手に交換

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書き損じはがきの交換をしたことがありますか?

 

書き損じはがきは1枚あたり5円支払うと新しいはがきに交換してくれます。

 

知らない人もいると思うのですが、はがきだけでなく切手に交換することもできます。

 

さらに交換のための5円も、現金を使わない方法もあります。

今回は、現金を使わず新しい切手を手に入れる方法を紹介します。

 

こんな人に向けた内容です。

  • 書き損じはがきがたくさんある
  • 切手が必要になった
  • 懸賞に応募するのが好き

 

書き損じはがきの交換方法

書き損じはがきは、郵便局の窓口で新しいはがきもしくは切手に交換してくれます。

必要な手数料は書き損じはがき1枚あたり5円です。

 

切手は何円のものでも対応してくれます。

例えば、50円の書き損じはがきを持って行って、10円切手5枚といった交換もしてくれます。

 

近年、消費税の変更で郵便料金が数円値上がりしましたよね。

古いはがきや切手だと微妙に料金が足らずに困ることありませんか?

困っていたら古いはがきを1枚持って行って、1円切手に交換してもらいましょう。

 

1円切手が50枚もあれば当分困ることはありません。

 

手数料の支払い方

手数料の支払い方は次の3種類があります。

  1. 現金
  2. 切手
  3. 書き損じはがきの金額から支払い

手数料は現金のほかに切手でも支払うことができます。

郵便局における切手は、現金とかなり近い扱いがされています。

 

そして、書き損じはがきの金額から支払うこともできます。

例えば50円の書き損じはがきを1枚持って行ったとしましょう。

 

そうしたときに、50円から手数料の5円を引いて残りの45円分を切手として貰うことができます。

このやり方ならば現金を使うことなく、書き損じはがきを切手に交換することができます。

 

私の場合、年賀状などの書き損じはがきを持って行って、84円切手と端数は1円切手にしてもらっています。

郵便はほぼほぼ使うことがないので、懸賞の応募などに使っています。

懸賞が好きな方におすすめの方法です。