花粉症対策は耳鼻科より市販薬のが便利

花粉症って辛いですよね。


スギにヒノキにイネ、私もほとんど反応するので毎年花粉症の時期は憂鬱です。

 

毎年薬を貰うために耳鼻科に通っているですが、花粉シーズンの耳鼻科ってすごく混みますよね。

 

貴重なプライベートの時間を何時間も座って過ごすのは嫌ですし、スギの時期はインフルエンザの流行時期とも被るのが悩みどころです。

医薬品と同じ成分の市販薬

市販薬でも医薬品と同じ成分の薬が販売されています。

 

嵐のリーダーがCMをしていたアレグラは知ってますよね。

 

アレグラはフェキソフェナジン塩酸塩を主成分とした抗ヒスタミン薬です。

同成分の薬を服用している方は、市販薬でも事足ります。


ちなみに、私は成分の異なるアレロックを飲んでいたのですが、アレグラでも十分効果がありました。

 

これで効果が出れば、耳鼻科に行く時間も不要、インフルエンザにかかるリスクも避けられます。

 

市販薬の後発薬も登場

ただ、市販薬はやや高めでした。

 

耳鼻科に行くと薬代含めて3千円強ぐらいに対し、アレグラを1ヶ月分買うと4千円はかかりました。

 

やはり耳鼻科だと、健康保険適用で3割負担となるのが大きいです。

 

ところが、今年ドラッグストアに行くと、アレグラと同じフェキソフェナジン塩酸塩を主成分とした薬が他のメーカーから販売されていました。

 

ドラッグストアでは1ヶ月分で約2500円ほど。


市販薬でも後発薬が出ると、大分安くなりますね。

 

これでコスト面でも市販薬の方が有利になりました。

 

セルフメディケーションの対象に

今回紹介した抗アレルギー薬の市販薬は、セルフメディケーション税制の対象薬品となります。

 

セルフメディケーション税制ならば、年12000円以上使っていれば、確定申告で控除が受けられます。

 

抗アレルギー薬を2ヶ月分×2シーズン使えば、2500円×2×2で1万円になります。

 

これに風邪薬などの購入があれば、12000円を超えてくるでしょう。

 

さらに、市販薬の購入については家族全員分を合算できるので、家族で花粉症の方は結構な金額になるのではないでしょうか。

 

医療費控除だとハードルが高いですが、セルフメディケーション税制の控除であれば適用できるかもしれません。

 

気になる方は、とりあえず購入時のレシートを保管しておきましょう。

実際に確定申告するかどうかは、年明けに判断すればOKです。

 

買いやすいから飲みやすい

抗アレルギー薬は、花粉が飛び始める2週間ぐらい前から飲み始めると、症状がひどくならずに済みます。


耳鼻科だと薬を貰いに行くのが億劫になるし、仕事が忙しいとなかなか行きにくいものです。

 

市販薬ならドラッグストアに行くだけなのでハードル低め。

結果的に、ベストタイミングから薬を飲む事ができます。

 

まとめ

  1. 抗アレルギー薬は市販薬にもある
  2. 市販薬にも後発品が登場
  3. セルフメディケーション税制も使える
  4. 買いやすいとベストタイミングから飲める