ふるさと納税はお得だけど、縁の無い地域に納税するのはやめました

ふるさと納税したいけど、知らない場所を選ぶのは気が引けるなぁ

 

自分と関係無い地域を選ぶのは気後れしますよね

 

返礼品を見比べてしまいますが、その地域に納税する事には代わりないですからね。

 

ふるさと納税する場所を故郷と思うようにしている

 

こんな名言(迷言?)を残したCMもありました

 

私も返礼品に釣られて、縁もゆかりも無い地域に納税した事があります。

 

しかし、何も知らない地域にお金を流すのは違うなと思い直し、それなりに繋がりのある地域を選ぶようにしています。

 

自分の故郷に欲しい返礼品が無かったらどうするの?

 

自分の故郷だけだと、ちょっと選択肢が少ないですよね。

 

という訳で、自分の故郷以外でもお世話になっている地域や縁のある場所も対象にしています。

 

故郷で無くても、自分が好きな場所やお世話になった場所に寄付するのは良い事だと思います。

 

ふるさと納税にためらう方に向けて、こんな地域に寄付したら、という具体例を紹介したいと思います。

 

妻や親族の故郷

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自分が住んだ事が無かったとしても、それなりに関わりのある地域を選んでみましょう。

 

妻の故郷や、祖父母や兄弟が住んでいた地域なら思い入れがある場所もいくつか思い浮かびそうなものです。

 

私の場合、妻の故郷や、祖父母の故郷、兄の暮らす地域などは何度か訪れているので思い入れのある場所も多いです。

 

こういった地域に感謝の気持ちを込めて寄付する、というのは悪くない気分です。

 

通った大学の場所

大学進学となると故郷を離れて、一人暮らしする事も多いですよね。

 

そうした人は大学の地域も縁のある場所になります。

 

大学周辺の返礼品などを眺めて、こんなものあったなぁ、と懐かしむのもオツなものです。

 

転勤で住んでいた場所

転勤や転職をした事がある人は、以前住んだ事のある地域も調べてみましょう。

 

何年も住んでいれば、思い入れのある地域もあると思います。

 

ちょっと寄付してみるか、と思う地域も出てくるかもしれません。

 

旅行で行って好きになった地域

旅行好きな人には、声を大にしてオススメします。

 

この好きな場所がいつまでも素敵であって欲しい、あなたの願いが通じるかもしれません。

 

返礼品を眺めて、旅行では気付かなかった思いがけない一面に気付くこともあります。

 

中には宿泊券を返礼品にしている地域もあるので、旅行好きの人は一度調べてみて下さい。

 

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まとめ

ふるさと納税にオススメの地域

  1. 妻や親族の故郷
  2. 通った大学の場所
  3. 転勤で住んでいた場所
  4. 旅行で行って好きになった地域

 

最近はクラウドファンディング型のふるさと納税も出てきています。

ふるまるクラウドファンディング