暴落が来たらスポット購入で逆張り。タイミングよく買うテクニックを紹介

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スポット購入という言葉を知っていますか?

あまり聞きなれない人も多いかと思います。

積立投資をしている人には耳慣れた言葉かもしれません。

 

スポットとは積立の対義語のようなもので、積立とは関係なく任意のタイミングで購入する事です。

 

普段は積立投資しておいて、暴落が来て安くなったらスポット購入する人が多いのではないでしょうか。

 

暴落時に逆張りすると、一気に平均購入単価が下がりますからね

とはいえ、いざ暴落が来たら早い段階で資金を使い切って失敗したって経験ないですか?

 

今回は暴落が来た時に、タイミングよくスポット購入するテクニックを紹介しようと思います。

 

これに当てはまる人は読んでみてね。

  • 暴落狙いで資金を残している
  • どのタイミングで買えば良いか分からない
  • 暴落が来るとすぐに資金を使い切ってしまう

スポット購入は評価損から始めよう

スポット購入をする1つの目安は、自分が保有する資産が含み損となっている時です。

 

理由①:早いタイミングで買うのを防ぐ

含み損になってから買う1番の理由は、早く買い過ぎるのを防ぐためです。

 

せっかくの暴落が来たとしても、慌てて買うと安くなる前に資金が尽きてしまいます。

 

含み損というのは、客観的な指標なので自分を冷静にさせるのに役立ちます。

 

理由②:平均購入単価が下がる

含み損の時は、平均購入単価よりも価格のが安くなります。

その為、平均購入単価を下げる事ができます。


暴落が来ても、自分の平均購入単価よりも高いのならば焦って買う必要は無いでしょう。

 

理由③:含み損となると投げ売りが始まる

これは若干アノマリー的な話ですが、自分が含み損の時は他の人も含み損となる可能性は高いです。

 

リスク耐性が低いと、含み損になりそうな時に投げ売りしがちです。

 

この投げ売りを拾う事で、安くスポット購入できるという訳です。

 

購入金額の目安は積立投資1回分

ここからはスポット購入する金額に関するお話です。

 

スポット購入は積立投資の1回分を推奨します。

 

積立1回分なら失敗しても辛くない

積立1回分ならば、タイミングが悪かったとしても積立投資を1回余分にしただけと割り切れます。

 

積立タイミングをずらしただけなので、長期的な積立への影響はほとんどないでしょう。

 

分割購入でタイミングをずらす

含み損から買い始めても、すぐ使い切ってしまっては、1番良いタイミングを逃す可能性があります。

 

購入額を積立1回分にしておけば、何回にも分けて購入する戦略が取れます。

 

大底の価格よりは高くなりますが、平均すれば、かなり良いタイミングで買ったのと同じ価格になるはずです。

 

ベストではないですが、失敗しにくいベターな方法です。

 

まとめ

  • スポット購入は含み損から始めよう
  • スポット購入の目安は積立1回分
  • ベストではないが平均購入単価はベターになる

 

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