SBIネオモバイル証券は操作画面がシンプルで使いやすい

SBIネオモバイル証券の口座開設が終わったので、実際にログインして単元未満株の購入まで試してみました。

 

何となく、SBI証券の劣化版みたいな印象があったのですが、操作画面がシンプルで見やすく、使いやすさも抜群で感動しました。

 

アプリ含め、証券会社の操作画面でこんなユーザーフレンドリーなものは初めてです。

 

どんな操作画面なのか紹介したいと思います。

 

SBIネオモバイル証券のメリットについては、SBIネオモバイル証券の5つのメリットについて解説 - 招き猫と金融の森をご覧下さい。

 

操作画面はシンプルで見やすい

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SBIネオモバイル証券にログインすると、こんな画面が表示されます。

ボタンをタッチすると、保有資産やTポイントが表示されます。

 

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下方向にスクロールすると、銘柄の検索窓があります。

好きな銘柄名を入力して検索してみましょう。

 

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銘柄ページへ行くと、企業をイメージしたお洒落な画像が付いています。

 

指標は株価と配当利回りのみ。

時価総額やPER、PBRなどの指標も無し。

 

分析には不向きですが、見やすさ重視でいいと思います。

 

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下にスクロールすると株価チャートが出ます。

これも見やすくてなかなか良い感じです。

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さらに下にスクロールすると売買ボタンが現れます。

ポチッと触るだけなんで、操作はかなりストレスフリーです。

 

セブン銀行を買ってみた

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キャンペーンによる期間限定Tポイントも手に入ったので、とりあえずセブン銀行を2株買ってみました。

 

単元未満株は成行のみなので、株数を指定するだけでサクサク発注できます。

 

アプリ無しも潔い

SBIネオモバイル証券はアプリがありません。

コストカット目的だと思いますが、潔いです。

 

証券会社によっては、ブラウザとアプリで使える機能が違ってイライラする事もあるのですが、その心配がありません。

 

まとめ

ログインから検索、そして売買までの操作が分かりやすく、使いやすいインターフェースになってます。

 

国内株式をメインで売買している人にはメリットが多いのでオススメします。

SBIネオモバイル証券

 

楽天銀行の配当金受取プラグラムと組み合わせる手法もまとめたので、興味のある方はどうぞ。