投資信託の購入は楽天証券が明らかに有利

投資信託はどの証券会社で購入していますか?

 

ノーロードならどこの証券会社でも同じでしょ。
そう思っている人は、最後まで読んでみて下さい。

 

投資信託の購入に関しては、どう考えても楽天証券に軍配が上がると思います。

楽天カードで購入できる

毎月積立投資をする場合、楽天証券では楽天カードを使って購入する事ができます。

 

購入時にカード払いが使用できる証券会社は、楽天証券外聞いた事がありません。

 

そして、投資信託の購入だというのに購入額の1%の楽天ポイントを獲得する事ができます。

 

インデックス投資のリターンは年率6〜8%程度です。

それが何もしなくても1%分底上げされるのです。

これって凄くないですか。

 

楽天ポイントで購入できる

投資信託の購入には、保有している楽天ポイントを使用できます。

 

これは通常購入と積立投資のどちらでも使用可能です。

 

  • 通常購入:購入時に使用ポイントを指定
  • 積立投資:毎月の使用ポイントを指定

 

SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象にも

投資信託の一回の購入で500ポイント以上使用すれば、さらにSPUのポイントが+1倍になります。

 

翌月の楽天市場でのお買い物がお得になります。

 

楽天証券側は楽天スーパーポイントコースに設定しておきましょう。

 

投信残高に応じてポイントプレゼント

さらに、投資信託保有残高が50万円を超えてくると毎月楽天ポイントが付与されます。

 

積立投資をしていると、これが楽しみになってきます。

付与されたポイントは投資信託の購入に回して、複利を加速させる事もできますね。

 

獲得できるポイント数は保有残高に応じて、以下のように変化してきます。

 

ポイント獲得に必要な残高(毎月末時点)

50万円以上~200万円未満:50ポイント

200万円以上~400万円未満:100ポイント

400万円以上~600万円未満:150ポイント

600万円以上~800万円未満:200ポイント

800万円以上~1000万円未満:300ポイント

1000万円以上~2000万円未満:500ポイント

2000万円以上:1000ポイント

出典:投資信託資産形成ポイント | 取引ガイド | 投資信託 | 楽天証券

 

50万円の場合の利回りは、

50ポイント×12ヶ月÷50万=0.12%

となります。

 

ハッピープログラムの場合

楽天銀行楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」および、「楽天銀行ハッピープログラム」に登録している場合は、上記ではなく残高10万円毎に4ポイントが貰えます。

ハッピープログラム 投資信託ポイント増量のお知らせ | 楽天証券

 

この場合の利回りは、

4ポイント×12ヶ月÷10万=0.048%

となります。

 

こちらは残高10万円からポイントが入るのが魅力です。

まとめ

楽天証券の口座開設から取引開始まで | 楽天証券